トリキュラーの画像
国内でも人気のトリキュラー

ピルもたくさん種類が出てきてどれを服用しようか…と悩みますよね!私も悩んでいたのできっと同じ悩みの方もいると思います。そこで最近国内でも人気が出てきたトリキュラーに焦点をあてて色々と調べてみました!

トリキュラーを婦人科で処方の必要性と休薬期間

トリキュラーは低用量ピルの1つで、毎日同じ時間帯に服用し、服用の順番を守ることで高い避妊の効果を発揮したり、子宮系の病気の治療に使われる人気のある低用量ピルです。トリキュラーを購入するには婦人科で処方してもらうか薬の通信販売で購入するかに分かれます。薬の通信販売は海外から輸入してるトリキュラーを販売しているので価格が安いというメリットがありますが、初めてトリキュラーを使用する場合は婦人科で処方してもらう方をおすすめします。
婦人科で処方してもらうと医師による薬の説明や副作用についての説明を受けます。トリキュラーは比較的副作用が少ない低用量ピルですが、100%副作用が出ないわけではありません。最も多い副作用として吐き気や頭痛、乳房のハリなどがありますが、服用し続けることで気にならなくなることが分かっています。しかし副作用が治まらない場合、副作用を緩和する薬を処方して経過観察をしたり低用量ピルの種類を変えてみるなど、他の方法をとらなければなりません。その判断は自分で決めるのではなく、医師が判断することが大切です。そのため初めてトリキュラーを使用する時は婦人科で処方し体質に合うかどうかを判断しましょう。結果、問題がなければ薬の通信販売を利用し、安く購入することも1つの方法です。
ところでトリキュラーは全てに黄体ホルモンが配合されているわけではなく休薬期間というものがあり、休薬期間に生理が始まるシステムになっています。つまり服用の順番を変えることで生理の開始日をずらすことが出来ます。しかしこれを自分で勝手に行えば高い避妊の効果を発揮できなくなる可能性もあるので、生理をずらすために服用の順番をどう変えるべきなのかは、婦人科で説明を受ける方が確実です。