トリキュラーの画像
国内でも人気のトリキュラー

ピルもたくさん種類が出てきてどれを服用しようか…と悩みますよね!私も悩んでいたのできっと同じ悩みの方もいると思います。そこで最近国内でも人気が出てきたトリキュラーに焦点をあてて色々と調べてみました!

体へのリスクが少ない原料を使ったトリキュラー

妊娠や出産は、女性にとって非常に重要な事であると共に、パートナーである男性にとっても決して小さな出来事ではありません。
最近は不妊症などに悩む人も多いですが、それと同様に現時点では妊娠を希望しないという人も少なくありません。
妊娠を防ぐ避妊具にも様々な物がありますが、妊娠を確実に防ぐとなると、ピルを服用するのが最も妊娠のリスクを下げることができます。
ピルにも様々な種類のものがあり、最も手軽に服用できるのが一相性のものです。これは原料であるホルモンがどの錠剤にも等しく含まれているので、飲み間違えをしても問題なく作用するというのが大きな特長です。
しかし、全体の容量に含まれるホルモンの量は多くなるので、体への負担が大きくなるという問題もあります。
これに対し、トリキュラーに代表される三相性のピルは、それぞれの錠剤に含まれるホルモンの量が調整されており、21錠服用することで、ホルモンが正しく作用することが出来ます。そのため、ホルモンが体に与える影響や負担も小さく、リスクも最小限にできるのが大きなメリットです。
しかし、各錠剤のホルモンの量が違うので、一相性のものと違い、飲み間違えをすることが出来ません。
トリキュラーは21錠タイプのものと、休薬期間中にプラセボを服用する28錠タイプのものがあります。
21錠タイプの物は、1つのシートを服用し終わってから7日間の休薬期間をとる必要がありますが、28錠タイプの物はその期間にプラセボを代わりに服用するので、飲み忘れや飲み間違えを防ぐことができるというメリットがあります。
どちらにしても正しく服用することが大切ですので、自分の生活習慣や使い勝手の良い物を選んでおくことが大切です。